こんにちは!
今日は、コスパ抜群で有名なワークマンの「焚き火シート」について、実際に使ってみた感想をシェアしようと思います。
ズバリ結論からお伝えすると
今回購入したワークマンの焚き火シートは、正直あまりおすすめできませんでした。
誤解のないように言っておくと、私はワークマンが大好きです。
フュージョンダウンの圧倒的コスパには本気で驚きましたし、
冬キャンプのインナーとして愛用しているメリノウール長袖シャツも、
「この価格でこの品質!?」と感動したアイテムの一つです。
さらに近年のワークマンは、キャンプギアやキャンプウェアに本気で取り組んでおり、
テントや寝袋まで“最強クラスのコスパ”で展開するなど、
アウトドアユーザーとしては目が離せない存在になっています。
そんな期待を胸に購入した焚き火シートでしたが、
実際に使用してみると 「ん…これは微妙かも?」 と感じる場面がいくつかありました。
この記事では、
ワークマン焚き火シートがイマイチだと感じた理由と、
代わりに本当におすすめしたい「コスパ最強の焚き火シート」を詳しく紹介します。
「焚き火シート選びで失敗したくない」
「ワークマンのシートって実際どうなの?」
という方に役立つ内容となっていますので、ぜひ参考にしてください!
- ワークマンの焚き火シートの良い点
- 耐熱性550度で焚き火をするのに十分な大きさなのに1,280円と安価
- ワークマン焚き火シートをおすすめしない理由
- ガラス繊維であるため、チクチクする
- おすすめする焚き火シート
- Field to Summit
- CARBABY
- ZEN
- Vicopo
では、つらつらと詳細を書いていきます!
1.ワークマンの焚き火シートの良い点

ワークマンの焚き火シートの正式名称は、
「焚火耐熱シート」
で値段は1,280円です。
私は、ワークマン実店舗で購入しましたが、
この値段だったかは忘れました。笑
素材は耐熱グラスファイバー繊維を使用しており、耐熱性は550度となっております。
また、シートは約60㎝ × 約80㎝で、
上の写真の様に焚き火台を置いてもスペースが余るくらいの大きさです。
私は、
「1,280円でこのスペックはとても素晴らしい」
と思い購入しました。
しかし、後述しますが、
表記スペックでは分からない点が原因で、
私はこの焚き火シートをおすすめしません。
2.ワークマン焚き火シートをおすすめしない理由
私がワークマンの焚き火シートをおすすめしない理由は、肌触りがチクチクするからです。
素材にグラスファイバー繊維を使用しているため、ガラス繊維特有のチクチク感が強いです。
ワークマンの焚き火シートを購入した私は軽快な足取りで帰宅し、心を躍らせながら焚き火シートを床に広げました。
想像以上の作りと大きさにひとしきり感動し、片付けるために立ち上がろうと焚き火シートに手をつきました。
その瞬間、「チクッッッッッッ!」
両の手のひらに細かい何かが刺さる感覚がしました。
これがよく話に聞く「ガラス繊維特有のチクチク感か」と理解しました。
多くの人が「ガラス繊維は、肌触りがチクチクする」と話すのを聞いてはいましたが、
身をもって体験するのは初めてでした。
想像した以上に痛く、
その後半日ほど痛みを引きずりました。
公式オンラインストアには、
「※グラスファイバー繊維を使っている為、手袋等を着用しての使用をお願いします。」
と注意書きがありました。
私が現在使用している
「Field to Summit」
の焚き火シートは全くチクチクすることが無かったため、不用心にもワークマンの焚き火シートを素手で触ってしまったのです。
今回の件については、この注意書きを見逃した私に落ち度があります・・・
また、この件はいい教訓になったとともに、
「素手で触ってもチクチクしない焚き火シートが欲しい!」と強く思いました。
私は今までチクチクしない焚き火シートを使ってきました。
そのため、焚き火シートを扱うのにわざわざ手袋を着用することが煩わしく感じます。
痛い思いと煩わしさを感じないために、
値段が少し高くてもケチるべきではないなと思いました!
3.おすすめする焚き火シート
ここでは、チクチクしない焚き火シートを紹介します!
私が実際使用した物、レビューや商品説明に「チクチクしない」など記載があるものをピックアップしています。
感じ方に個人差があったり、製品個体差による部分があるかもしれません。
その点については、ご了承ください!
① Field to Summit の焚き火シート
長年使用していますが、チクチクしたことがありません。
素手でガシガシ使用しています。
昔購入したため値段を覚えていませんでしたが、ネットで探すと意外と安く、ワークマンの焚き火シートではなくField to Summitの焚き火シートを再購入すればよかったと後悔しています。笑
②CARBABY 焚き火シート
CARBABYの焚き火シートはAmazonでの評価が高い商品です。
耐熱性が1,500度なので凄く安心して使える商品でもあります。
サイズがいくつかあるので、用途によって焚き火シートを選べるのが良いですね!
③ZEN 焚き火シート
ZENの焚き火シートは最近いろいろな所で耳にします。
こちらは黒の焚き火シートで無骨なキャンプスタイルやブラックスタイルをするキャンパーに好まれている様です!
また、シリコンコーティングが施されているため、焚き火シートを洗うことも出来ます。
④Vicopo 焚き火シート
Vicopoの焚き火シートとブラックで無骨スタイルやブラックスタイルのキャンパーにおすすめの商品です。
この焚き火シートの良い点は、
他のZENの焚き火シートより安価であり、
耐熱性も高いという事です。
もちろん、こちらもシリコンコーティングによって撥水性もあるため、焚き火シートを洗うことも出来ます!
4.まとめ
今回は焚き火シートについて触れました。
キャンプの際は、
キャンプ場の芝を守るため、
また、芝を燃やして火事にならないためにも
焚き火シートの使用をおすすめします!
そんな焚き火シートで物理的に痛い思いをしないためにも、チクチクしない焚き火シートを選ぶことを強くおすすめします!
それでは皆様、良いキャンプライフを!!








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